yufan

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

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新年がやってまいりました。

今年もよろしくお願いいたします。




しかしながら活動についての日程等未定。

不明と申す方が適切か。




朗読会開会についてはブログでお葉書でご案内予定です。

お待ちいただきますよう。

itinitinoowari
楽曲 「一日の終わり」
串田孫一  詞   フランス古謡

 

1.星影冴やかに 静かに更けぬ 集いの喜び 歌うは楽し

2.燃えろよ燃えろよ 炎よ燃えろ 火の粉を 巻き上げ 天までこがせ

3.照らせよ照らせよ 真昼のごとく 炎よ 渦巻き 闇夜を照らせ

4.燃えろよ照らせよ 明るく熱く 光と熱との もとなる炎

5.名残はつきねど まどいは果てぬ 今日のひと日の幸 静かに思う

 

あれ! この歌混ざってる!

こう思われた方いらっしゃるでしょう。

1,5は「一日の終わり」で3,4,5は「燃えろよ燃えろ」ではない?

多くの記載は作詞者不明となっていますが、山と渓谷社刊「山の歌」(「槍ヶ岳の歌」
「二軒小屋の歌」等々作詞作曲、「槍ヶ岳のマドンナ」とよばれる土橋茂子氏編集)に
こう掲載されています。

ということで、ここではこのことより、今の今 奥から声に語りかけられました故
お届けいたします。

自身で大声を出すのもはばかられますが、聞きつつ情景を思い浮かべるというのは
いかがでしょう。

 

「遠き山に日は落ちて」をこの前に静かに口遊むと、求めているものを
一層語ってくれます。

 
遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめぬ

きょうのわざを なし終えて 心軽く 安らえば

風は涼し この夕べ いざや 楽しき まどいせん

やみに燃えし かがり火は 炎今は 鎮まりて

眠れ安く いこえよと さそうごとく 消えゆけば

安き御手(みて)に 守られて いざや 楽しき 夢を見ん
 

一年のうちのこの季節、人生の中のこの季節、ひいては歴史の中の、地球の中のこの季節。

何処に彷徨うわたしの心。

この光景の中に。

来し方、行く末、そして今このときをきっちりと生きていましょう。

2020年12月のこの日はこの時しかありません。

一日が長く感じられても、一週間、一カ月、一年と少し長い期間では短
く感じられる。

この不思議も思われます。

佳き日々を祈って。
yukidatuma

2020/11/19(木) 朗読会を終えました

小春日和?暑ささえ感じました昨日。
石垣島地方気象台長北村仲治氏による造語の小夏日和!があてはまるような昨日。

69回目の朗読会を終えました。
御来場の皆さまありがとうございました。

皆様 笑顔、笑顔でご来場くださり、又戻って行かれお姿に、安堵しつつうれしく、
元気をいただきました。
ありがとうございました。

この後2週間のご体調いかがかと案じられるところですが、
無事 佳き年の参りますよう、
加えて、佳き会の持てますよう念じております。


御来場感謝とともに再会を楽しみにして 
語坊

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