語坊|ユファン

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

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楽曲 「山の歌」
久保田 宵二(くぼたしょうじ) 作詞  長谷川 良夫 作曲


飛ぶよ 飛ぶよ 白雲(しらくも) 
そよぐ そよぐ 木々の葉
山の朝だ 夜明けだ
峰を指して さあ登れ

鳴くよ 鳴くよ 駒鳥
吹くよ 吹くよ そよ風
山の朝だ 夜明けだ
峰を指して さあ登れ


小学校在学中に習った歌。
ふとした時に浮かんできます。

今年は「早すぎ」!が、
「梅雨明けです」と聞いた途端の思いでありましたが、
その日、
白雲を申し訳程度に浮かばせた真っ青な空のもと、
濃く、薄く、と濃淡を輝かす緑の木々、
爽やかよりチョイ強めの風とともにある朝散歩時に歌っていたのはこの歌「山の歌」。
一番はすらすら、二番は・・・・・・そうだそうだと思いだしながら。
♪わらじしめて さ のぼろう ってうたったころもあったらしいな・・・・・・
駒鳥ではありませんが、
すずめ、めじろ、ほととぎす、時々からすのなきごえまでが
私の声をより励ますよう響きます。

目指す峰は対岸の富士山か、連なる箱根の山々か、恋しい人の住む八ヶ岳か、
懐かしい鳥海、岩木、秋田駒ヶ岳、八幡平か

久保田氏(1899/6/2-1947/12/26)は岡山県生まれ。
日本大学で学ばれながら童謡そして歌謡曲をたくさん作られた。
古賀正男氏と組んだ「ほんとうにそうなら」という作品は大ヒットだったとか。
「いもむしごろごろ ひょうたんぽっくりこ」これも。

長谷川氏(1907/12/22-1981/5/6)は東京生まれ。
牧師家庭に生まれ育ち、信時潔氏に師事し音楽の道へ。
宝塚の作曲部に在籍、後、東京芸大の教授。
「うみゆかば」の作曲者。

この歌が瞬間だけでなく、心も解放されて歌える伸びやかな平安の毎日が与えられますよう
又、困難にも打ち勝てますように
笑顔で参りましょう

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7月の語坊房
読み手4人も。
みんなで「初恋」。
時季チョイずれましたが七夕に思いを寄せたひと時となりました。

お話は尽きず、皆様笑顔で帰られましたことを「感想」としていただきました。

来月はお休みで、次回は9月。
13日13:30から語坊房相山で。
お手数ですが、
前もってご連絡の上おでかけいただけますよう。

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「朗読会まだ駄目ですか」の声に押されて、
「声を出さないと声が出ない」なんてなぞときまがいのお声をいただいたりしたもので。
今までの形のものは暫しおさえて、
朗読会と習練の会を混ぜたみたいのを開いてみようかと思い立ちました。

「この指とまれ」の習練の会の方たちと、定例会に度々いらっしゃる近場の方にお声をかけ、ともかく一回開催!ということで6月14日開催いたしました。
このページで皆さんにお声をかけずいたしましたこと申し訳なかったのですが、
ご承諾いただけますようお願いいたします。

で、雨の中でしたがご参加いただけました。
会場は語坊相山のおうち。
語坊の朗読、かたり、そして参加者の朗読と絵本読み。
以前の朗読会の原本や資料、ささやかな絵本の収集も置いたりしたお部屋で浮き立つような時を過ごしました。

次回もということで 7月12日午後 相山家でいたします。
まだまだコロナ禍。
ワクチン・発熱ご留意いただき、人数制限ありとさせていただきます。
必然、先着順ということになりますが、 来会、参加ご希望の方は、語坊事務局 TEL:090-9308-3829お問い合わせ下さいますよう。
朗読する、絵本読む、歌うたう、楽器演奏してみる、何かしてみる、などもお申し越しくださればより楽しいのではないでしょうか。
'聞くだけ'これもまた結構です。

それではみなさん
お元気で

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