語坊|ユファン

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

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昨日は12月15日(金)
天気予報が大当たりで開場時間にはため息が漏れる雨模様。
にもめげず予約のお客様方がいらっしゃってくださる。
ありがとうございました。

語坊もクリスマス仕様のドレスアップ、白の上着に黒のロングスカート、片や赤の上着に黒のロングスカート。
メイクも施しマスク無し。

早くに「会場づくりいたします」とお出かけくださった方もいて、恐縮と覚悟。
この気持ち久々。

2020年11月19日(木)13:50からの根本荘ホール潮音「朗読ユニット語坊定期朗読会」で「朗読ユニット語坊定期朗読会」は止まっていました。
あれは第69回目でした。
幻の69回が中止になり、あらためての69回目でしたが、ここで止まってしまっていました。
「朗読ユニット語坊定期朗読会」は長いお休みでした。

2023年12月15日(金)13時よりクリスマス朗読会を開きました。
ここで「根本荘ホール潮音」での「朗読ユニット語坊定期朗読会」は卒業ということにもいたしました。
皆様ありがとうございました。
「根本荘ホール潮音」の管理人様もご協力ありがとうございました。

「朗読ユニット語坊」新しい歩みを始めます。
これからもよろしくお付き合いくださいますようにお願い申し上げます。
2024年1月18日、以下にご案内の通り新しい会を続けて参ります。
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又、2004年2月に活動を始めて以来20年という時を記念し「朗読ユニット語坊20周年記念朗読会」を予定いたしております。
体力容色維持を祈りつつその日に向けて参りたく願っております。
来年の事を言えば鬼が笑うそうですが、鬼さんにも味方になっていただきましょう。
皆様も共に心身健やかに、この時を楽しみにしていただけますよう。

個人個人身辺のさまざま、コロナ禍、各地での物騒な出来事、天地の変動他、心穏やかならぬこと多いのですが、
新しき年の平安をお祈りいたします。

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きよしこの夜
後藤 六郎 作詞  グルーバー・フランツ・カーバー 作曲

きよしこの夜 星は光り    
楽しい集いに  ささやきかけるよ  
喜びの歌  こよい歌えと

きよしこの夜 星は光り    
まどべにやさしく ほほえみかけるよ
安らかな夢 今宵むすべと




  オーストリアのオーベルドルフで小学校教師、聖ニコラウス教会でオルガン奏者をしていたグルーバー(1787/11/25~1863/6/7)が1818年のクリスマス間近の大変な時にオルガンがこわれ、ギターで歌える曲として急遽作った。詞は、ヨセフ・モーア司祭のものでという経緯がこの「きよしこの夜」誕生譚のほぼ定説となっています。
 グルーバー先生のお父さんは機織り職人で、グルーバーは隠れてピアノを習っていたとか。神様は選びました。彼が12歳の時、習っていた先生が倒れ代役を務めたのです。それからは音楽の道へ歩め、この歌の作曲者になりました。
 「きよしこの夜」が広がっていったのは、オルガンを直しに来た技師が、オルガン調整に各地の教会をまわるたびに伝え、人気になっていったということです。
 長く歌ってこられたのは詞もさることながら、曲想から多くの詩が生まれてもいるからでしょう。
日本では由木康氏が詞をつけた賛美歌109番がよく歌われます。

1きよしこのよる 星はひかり  すくいのみ子は まぶねの中に  ねむりたもう いとやすく
2きよしこのよる み告げうけし  まきびとたちは み子の御前に ぬかずきぬ かしこみて
3きよしこのよる み子の笑みに めぐみのみ代の あしたのひかり かがやけり ほがらかに

この歌が描く時を一人一人祈り、こころがつながってゆきますように
2023年クリスマスをむかえる時にあたり切に祈ります

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