語坊

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

2019年11月

秋空高く風も凪いだ穏やかな日でした。

お聞き下さった方々ありがとうございました。

久々、「体調もよく、ご家族もまず健康」とおっしゃりお出かけくださった方、

「台風の影響はどんなかと観察がてら早くに参りました」とお出かけくださった方。

「○○さんにお聞きして、○○さんはいらっしゃれないのだけれど」とお出かけくださった方。




皆様ありがとうございました。

「いい時が持てました」のお言葉多く頂きました。

ねがっていたことです。

「語坊の朗読楽しみ!」のお言葉も楽しみに励みましょう。

次回は来年2020年2月20日(木)午後1時50分からです。

お元気で

台風台風大雨大火。

お見舞い申し上げます。




令和は異常気象と、まさかの事故事件やらが起き、

戦争は起きないと思うけれど、心が試されそうな時代でありそうな出だし。

長生きさんが増えれば智慧も多かろうと希望はある。

智慧ある老人と、健康な若者と、かわいがられ育つ子供とのハーモニーで
この世が満たされますよう。




語坊とのひと時、皆様の人生のひと時がこれまた、
よきハーモニーの満たされます時でありますよう。




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11月21日(木)13:50~ 於 根本荘ホール「潮音」

三浦海岸駅改札を出、進行方向に顔を向け、止まって、振り向くと、
下浦新聞店、房州屋ビル(ゲーム、英語他教室など)があります。

その間の道を2分余り左側を注意しつつ、海岸に向かって歩くと根本荘という民宿があり、
隣の土蔵の奥に根本荘ホール「潮音」があります。

お出かけください。13:30入場可。無料です。

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楽曲  あざみの歌
横井弘 作詞   八州秀章 作曲


戦後間もない時期に作られ 、昭和24年8月8日ラジオ歌謡として世に流れ出た作品。


今日「NHK日本のうたふるさとのうた100曲」のうちの一曲になっています。


作詞者も作曲者もそれぞれの理想の女性像を思い浮かべ作品化したとのこと。


復員間もない横井弘(本名 鈴木義光)は、長野県は霧ヶ峰の八島湿原でであったあざみに触発されたと。


独立の花ことばのせいか、触れないでの棘のせいか、その姿か、何があざみに行き着かせたのでしょう。
 

あざみにはたくさんの種類があり、春から秋、特に秋に咲くあざみが多いと、ものの本にはありました。



この歌が大好きだと晩年、ご披露くださった恩師。


奥様について「出会った頃、フリージアの花のようだった。黄色のね。」とおっしゃいました。


もう一人、心にとめて覚えている恩師がいます。


その先生は数年前に亡くなられたのですが、奥様も先生で、つい一か月前に亡くなられました。

お二人は同じ学年のお隣どうしのクラス担任であったときにご結婚。

 

私たち生徒はご結婚に際し、驚きとともに万歳!
 

そしておこづかいからコーヒーカップやらなにやら買い求め、新居をご訪問したのでした。
 

一輪の花から、「人」が浮かび上がってきます。
 

続いて、あんなことこんなこと。
 

時代、年代、・・・・・・

めぐるおもいはやがてやはり「今」と「私」に戻ってきます。
 

日々を大切にいたしましょ。
 

今月は「あざみの歌」が語らせてくれました。

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