語坊

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

2021年01月

いかがお過ごしでしょう。




ここにきてますます不穏不安な様相。

「緊急事態宣言」もでて。

さてさてと思案いたしました。




2月定例朗読会取りやめます




電気も止め、暫し閉館にしているという会場方からのご連絡もいただき、

「やめておこう」と決めました。




こんな時が行ってしまうのがいつなのか不明ですが、

すっきりと心穏やかに「朗読」に浸れる時を待つことに。




マスク着用手洗い諸々実行あるのみでしょうか。

心強く、心穏やかに。

できるだけ早い機会に根本壮ホール「潮音」でお会いできますよう。




笑顔で待てるもう一つをお知らせいただきました。

根本壮ホール「潮音」 さんでは新しい会場を準備中だそうで、その節は「是非お使いください」とお誘いを受けました。



なるほど、あそこです、作品の面白さが増すあそこが新しい会場に!

楽しみです。



場所は「潮音」の近くです。




皆様の御健康と、コロナ終息のできる限り早く参りますよう祈念いたしております。




語坊

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楽曲 「一月一日(いちげついちじつ)」
文部省唱歌 


年のはじめの ためしとて終わりなき世の めでたさを

松竹たてて 門(かど)ごとに祝う(いおう)今日(きょう)こそ たのしけれ
 
初日(はつひ)のひかり さしいでて 四方(よも)にかがやく けさの空

君がみかげに たぐえつつ あおぎ見るこそ とうとけれ

明治26年8月「官報3037号附録」



二番はともかく、一番はどこかでお聞きになったことがあられるのでは。

あるいは曲だけでも。

ここには野ばら社「唱歌」からとらせていただき載せました。「文部省唱歌」と

載った新聞記事とは異なり、作詞 千家尊福、作曲 上 真行 とあります。

千家尊福 は 「せんげたかとみ」とお読みし、宗教家、政治家と肩書があります。

出雲大社に像が建ち、「一月一日」の歌碑もあるそうです。1845年8月生まれ。

1918年1月亡と。千家元麿という詩人はご子息。

出雲大社宮司のみならずいくつかの県知事ともなられた。

作曲者の上 真行のよみは「うえさねみち」。雅楽家。11才で宮内庁雅楽部へ仕官。

後東京音楽学校で教鞭をとるようになる。滝廉太郎とも同一の会で楽の道に勤しむ。

西洋音楽にも精通し、日本で最初のチェロ奏者でもあられたそうです。 

 

2021年。

今年の「一月一日」語坊の住む地は快晴。風もなく。

朝7時の西の空にはいまだ満月の形に近い白い月が輝いている。

東からは初日が山際に輝き始めている。

何と初めての年の空よ!!

月の下には雪の富士がすっきりとその影を現し、

手前の相模灘は空の青を取り込み、

波は輝きそれをゆり動かす。

 

あけましておめでとうございます。 新春のおよろこび申し上げます。

 

心から感謝。

日々の暮らしが守られますよう。

そして行く末に幸あらんことを切に切に祈ります。

asahi

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新年がやってまいりました。

今年もよろしくお願いいたします。




しかしながら活動についての日程等未定。

不明と申す方が適切か。




朗読会開会についてはブログでお葉書でご案内予定です。

お待ちいただきますよう。

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