語坊

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

2022年06月

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「朗読会まだ駄目ですか」の声に押されて、
「声を出さないと声が出ない」なんてなぞときまがいのお声をいただいたりしたもので。
今までの形のものは暫しおさえて、
朗読会と習練の会を混ぜたみたいのを開いてみようかと思い立ちました。

「この指とまれ」の習練の会の方たちと、定例会に度々いらっしゃる近場の方にお声をかけ、ともかく一回開催!ということで6月14日開催いたしました。
このページで皆さんにお声をかけずいたしましたこと申し訳なかったのですが、
ご承諾いただけますようお願いいたします。

で、雨の中でしたがご参加いただけました。
会場は語坊相山のおうち。
語坊の朗読、かたり、そして参加者の朗読と絵本読み。
以前の朗読会の原本や資料、ささやかな絵本の収集も置いたりしたお部屋で浮き立つような時を過ごしました。

次回もということで 7月12日午後 相山家でいたします。
まだまだコロナ禍。
ワクチン・発熱ご留意いただき、人数制限ありとさせていただきます。
必然、先着順ということになりますが、 来会、参加ご希望の方は、語坊事務局 TEL:090-9308-3829お問い合わせ下さいますよう。
朗読する、絵本読む、歌うたう、楽器演奏してみる、何かしてみる、などもお申し越しくださればより楽しいのではないでしょうか。
'聞くだけ'これもまた結構です。

それではみなさん
お元気で

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昭和53年 1978年。
♪雪どけ間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき・・・・・・・
この歌が山口百恵さんによって歌われ巷に溢れました。

いい日旅立ち
谷村新司 作詞・作曲


雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…

岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 
私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら"と

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…


語る言葉の浮かばぬざわつく日々に、この歌を届けたいと思いました。

もう一曲。
これは横浜の方にお住まいの方が作られました。

時を越えて
三上淑惠 作詞・作曲


覚えていますか 父の背に肩車
覚えていますか 母の手のぬくもりを
時は流れ 風はそよぎ うた 歌は響き
人は山を越えて 海を渡ってゆく 命を抱いて

感じていますか 今 生きてることを
感じていますか 今 愛されてること
時は流れ 風はそよぎ うた 歌は響き
人は山を越えて 海を渡ってゆく 命を抱いて

歩んでいますか 今 この時 自分なりに
語っていますか  あなたの愛する人と
時は流れ 風はそよぎ うた 歌は響き
人は山を越えて 海を渡ってゆく 命を抱いて


ざわつく日々に  平安が来ますように

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