
霧よ 雲よ 峰よ横山 祐吉 作詞 米山 正夫 作曲一 霧よ 雲よ 峰よ 山の峰に 眠る池よ霧よ 雲よ 峰よ みどり深き 池よ浮き草は 風に揺られて 霧と陽の 乱舞のひととき霧よ 雲よ 峰よ みどり深き 池よ二 霧よ 雲よ 峰よ 池の水は 清く映えよ霧よ 雲よ 峰よ 誰も知らぬ 花よ流れ去り 迎えて消える 岩と雪の うたげのひととき霧よ 雲よ 峰よ 誰も知らぬ 花よ三 霧よ 雲よ 峰よ 池に映す 岩の影よ霧よ 雲よ 峰よ 胸に秘めた 夢よ永遠の 氷河の光 何もいわぬ きびしいひととき霧よ 雲よ 峰よ 胸に秘めた 夢よ
日本ユースホステル協会の制定歌。だとは今まで知らなかった語坊。
日本ユースホステル協会の制定歌は2曲。もう一曲は「ユースホステルの歌」。
こちらは團伊玖磨作曲だそう。作詞は同じく横山祐吉氏。
横山祐吉氏は1905 /1/12生まれ。1978/1/26亡。
昭和時代の社会教育家。もっぱら青少年育成事業に携わり、「青年」という雑誌の編者もした。日本ユースホステルの生みの親。
米山正夫氏は生涯1000曲以上作曲したとされ、「リンゴ追分」「津軽のふるさと」「山小舎の灯」「森の水車」等が特によく聞かれる。
夏と言えば山への海への想いが募る語坊。
今日の青空に思わず♪フフフん 雲よ 峰よ ララララララ池よと突いて出る鼻歌。
長らく脳みその奥に隠れていた言葉が表に出てくる。
歌は語る。この歌を知ったころは、歌ったころは。何年前と区切りはわからない。
こんな青空と涼風の夏休みに浮かび来る♪霧よ 雲よ 峰よ
ちなみにユースホステルは世界最大の宿のネットワーク。
ドイツで100年以上前に生まれたと案内にはあります。
ツール工業地帯に住む子供たちの健康に郊外生活がよいとわかり、
生活改善のために1912年古城「アルテナ城」を専用のホテルとしたことが本格的始まりとか。
ユースホステルは2024年調べによると日本には124か所あり11436名の会員が在籍とあります。
若者以外の人、会員以外の方も泊まれるようです。

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