♪はるです  はるです 光です
 小鳥の歌に 目が覚めて・・・・・

桜の開花は今年随分とはやいとか。
寒緋桜が咲きました。
河津桜が咲きましたと言葉を交わしていたら、
大島桜が咲きました、染井吉野も、山桜も。
名のよくわからずともほのかな薄紅のさくら、またそれが花一つ一つの中心から外側へぼかしになっているのも。
咲いているのです、今。

さらに青い、雲の無い空に向かっているのをながめた時のすがしさ。
風は凪いでいるのに、時折のそよぎに花びらがちらちらと舞う。
そこに鶯がまたいい声でほーホケキョとくる。
ななんじゃーここは天国か。

わが語坊の地の本日の景色。

されど只今ステイステイ、自粛自粛。
重ねて年度の締めと新年度への出発の時。
何ともこころ落ち着かず騒々しい、只今の心境、状況です。

ご無沙汰の語坊。
試みに声をお届けしてみます。
お楽しみいただければ幸いです。

■鬼女紅葉

■ほらふきぼっこ

■森のケーキ屋さん

■女主人と召使たち

■にわとりはみんなしあわせ

■馬の卵

■クリスマス

■も一つクリスマス

■赤いたび

■凍ってしまった声

■クリスマスの鐘

■十二支の始まり

■天下一の馬