語坊

横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

カテゴリ: 語坊より

gardenia-3520314_640


「朗読会まだ駄目ですか」の声に押されて、
「声を出さないと声が出ない」なんてなぞときまがいのお声をいただいたりしたもので。
今までの形のものは暫しおさえて、
朗読会と習練の会を混ぜたみたいのを開いてみようかと思い立ちました。

「この指とまれ」の習練の会の方たちと、定例会に度々いらっしゃる近場の方にお声をかけ、ともかく一回開催!ということで6月14日開催いたしました。
このページで皆さんにお声をかけずいたしましたこと申し訳なかったのですが、
ご承諾いただけますようお願いいたします。

で、雨の中でしたがご参加いただけました。
会場は語坊相山のおうち。
語坊の朗読、かたり、そして参加者の朗読と絵本読み。
以前の朗読会の原本や資料、ささやかな絵本の収集も置いたりしたお部屋で浮き立つような時を過ごしました。

次回もということで 7月12日午後 相山家でいたします。
まだまだコロナ禍。
ワクチン・発熱ご留意いただき、人数制限ありとさせていただきます。
必然、先着順ということになりますが、 来会、参加ご希望の方は、語坊事務局 TEL:090-9308-3829お問い合わせ下さいますよう。
朗読する、絵本読む、歌うたう、楽器演奏してみる、何かしてみる、などもお申し越しくださればより楽しいのではないでしょうか。
'聞くだけ'これもまた結構です。

それではみなさん
お元気で

3月ご挨拶せず過ぎました。
残念なれど、もう戻ってこない。

それでもつらつら思い出してご挨拶に替えたし。
三月三日。
ひな祭りに合わせ、言い伝え通り2月中頃から、
玄関に土鈴でできた小さなお内裏様とお雛様を飾りました。
添えて、桃のかわりの、寒緋桜の枝と菜の花。
三月十四日。
ホワイトデー。
何かなこの日は。
三月二十一日。
春分の日。
今年は月曜日、土曜日から合わせて3連休。
こうして4月になりました。

何やらひんやりとした春風。
暑さ寒さも彼岸までときかされているのに、まだ寒い。

しかし時は新年度。
四月一日は「回顧と展望の機会である」のことばをある書物からいただきました。
そうです。
分かります。
まずは「語坊yufan」じっくり見てみよう、聴いてみよう。

皆様もごいっしょに「語坊yufan」の「回顧と展望」よろしくお願いいたします。
ご意見ご提案等々いただけると嬉しいです。

新春のお慶び申します正月も過ぎ、
立春にほのかな寛ぎと希望を感じる時季ももはや終わりに近く、
"春"がやってきているようです。

鶯の声を聞きます。
霜柱が立つのを早朝、時に目にもしますが、冬枯れた草原に緑の塊があちこちに広がっています。
白や紅の梅が咲き誇り、早咲きの桜の蕾は大いに膨らみ、花びらを広げているのもあります。
何といっても、風の頬を撫でる心地に春が。

久しぶりのご挨拶です。
いかがお過ごしでしょう。
語坊は定期朗読会70回と15周年記念の会の開催を念じつつ、このコロナ期をひたすら前向きに歩んでおります。
もうすぐその時がやってきそうな・・・・・・。
また新しい株が出てきたとも耳にいたします。

等々申しても、この一日この一瞬を過ごさねば明日は来ず。
明日が来ねば定期朗読会70回と15周年記念の会は来ず。
ひたすらにきっちりと歩んでまいりましょう。
お出かけを楽しみに皆様も日々よく過ごされますようお願いいたします。

20年前の朗読ユニット語坊

20年前の朗読ユニット語坊

ただ寒いだけでなく新たな四季のめぐりの準備の季「玄冬」。
玄武という胴体は亀で尻尾は蛇の姿の神獣が北にいるとか。

「冬枯れ」。
木達が地上ではまるで死んだかのようなのに地中では水の気を吸い上げ、
続く春に芽をふくらませ伸ばし、緑の葉を広げる。
この「玄武」のときがあってこその次の季節。

はてさて語坊も今は「玄冬」か。
コロナ雌伏か。

1月ももう半分。
2月に期待して。

20220114

20211218


本日
霜が降りました。
霜柱が立ちました。
青空が広がり、風もないのに手足が冷め―たいです。

今年の語坊は yufan.jp からの配信がメインでした。
チェックしてくださっていますか。

今年はあと一回「語坊の声」をお届けしたいと予定しております。
来年からは新しい場所で新しい形の会が出現予定。
お楽しみに。

疫病退散祈り、免疫力高められ、はた又転ばぬよう地に足をつけ歩こう等々、
心して、2022年お会いできますよう

ごきげんよう
メリークリスマスand ハッピーニューイヤー
御恵み豊かなクリスマス希望の新年を祝します
 

20211218_1

このページのトップヘ