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横須賀・三浦を中心に活動する朗読ユニット「語坊(ユファン)」のウェブサイトです。

カテゴリ: 語坊より

「誰かの光に」
早速ゆず君の言葉引用です。

自身は言うに及ばず、ご家族、ご親族、お隣ご近所の方々のこと、お友達お知り合い、はてはゲーノウ人のかたがたのこと、心のどこかに引っかかり、灰色っぽいどよーんとしたものに覆われている感がおありではありませんか。
「コロナ禍」の今の事です。

「不安」は人間のおおもとにあるものだとか。
この解消のために人間は努力しここまで2021年までやってきましたと。

話題をグッと寄せてみるとき。
お仕事、家事疲れ、体調がよくないなどの時、「なんとなく不安」というものには、あまり上手に対応できないのですと。
「通常」は人と語り合ったり好きなことをしたりで、知らないうちにこのもやもやは消えてゆくそう。
うんうんなるほど。
いま 「通常」でないな。

にもかかわらず、
我らは生きている。

語坊の声、いかがでしょう。
不安からイライラしたり、食欲が無くなったり、眠れなくなったりと心のバランスの崩れは、身体のバランスをも崩れやすくするとか。
語坊の声、いかがでしょう。 
「眠れる」???「ねちゃう」ようになるのではないかと・・・・・・

太宰治作「葉桜と魔笛」
そしてオカリナもお届けしてみましょう。
dazai

■葉桜と魔笛

4月です。
まだまだ世は静まる様相を見せません。
いかがお過ごしでしょう。

語坊のこのページ、新しい試みはいかがでしょうか。
今回は以前の語坊定期朗読会のライブから一作お届けしてみます。
お楽しみいただきましょう。
太宰治作 「満願」です。

■満願

♪はるです  はるです 光です
 小鳥の歌に 目が覚めて・・・・・

桜の開花は今年随分とはやいとか。
寒緋桜が咲きました。
河津桜が咲きましたと言葉を交わしていたら、
大島桜が咲きました、染井吉野も、山桜も。
名のよくわからずともほのかな薄紅のさくら、またそれが花一つ一つの中心から外側へぼかしになっているのも。
咲いているのです、今。

さらに青い、雲の無い空に向かっているのをながめた時のすがしさ。
風は凪いでいるのに、時折のそよぎに花びらがちらちらと舞う。
そこに鶯がまたいい声でほーホケキョとくる。
ななんじゃーここは天国か。

わが語坊の地の本日の景色。

されど只今ステイステイ、自粛自粛。
重ねて年度の締めと新年度への出発の時。
何ともこころ落ち着かず騒々しい、只今の心境、状況です。

ご無沙汰の語坊。
試みに声をお届けしてみます。
お楽しみいただければ幸いです。

■鬼女紅葉

■ほらふきぼっこ

■森のケーキ屋さん

■女主人と召使たち

■にわとりはみんなしあわせ

■馬の卵

■クリスマス

■も一つクリスマス

■赤いたび

■凍ってしまった声

■クリスマスの鐘

■十二支の始まり

■天下一の馬

新しい3月になりました。

「皆さんに聞いていただきたい。ご一緒に作品を楽しみたいよう。」
叫びたいほどその気が湧き上がると「今暫し待て」。

お元気で、おげんきで、おげんきで。

新しい?語坊に乾杯を!!!


追伸
このページでは投稿欄もあり。
ご利用ください。

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いかがお過ごしでしょう。




ここにきてますます不穏不安な様相。

「緊急事態宣言」もでて。

さてさてと思案いたしました。




2月定例朗読会取りやめます




電気も止め、暫し閉館にしているという会場方からのご連絡もいただき、

「やめておこう」と決めました。




こんな時が行ってしまうのがいつなのか不明ですが、

すっきりと心穏やかに「朗読」に浸れる時を待つことに。




マスク着用手洗い諸々実行あるのみでしょうか。

心強く、心穏やかに。

できるだけ早い機会に根本壮ホール「潮音」でお会いできますよう。




笑顔で待てるもう一つをお知らせいただきました。

根本壮ホール「潮音」 さんでは新しい会場を準備中だそうで、その節は「是非お使いください」とお誘いを受けました。



なるほど、あそこです、作品の面白さが増すあそこが新しい会場に!

楽しみです。



場所は「潮音」の近くです。




皆様の御健康と、コロナ終息のできる限り早く参りますよう祈念いたしております。




語坊

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